新着情報

やっとJRA-VANの新フォーマットに対応できました。

FunaUmaは10年以上前に作成した競馬予想ソフトです。

はじめは、Delphiの勉強用に作成したのがきっかけで、色々な機能を組み込んでみましたが、回収率が上がらず途中で開発をやめてしまいました。(仕事も忙しかったので・・・)

JRAのデータフォーマットが変わったのも、そのころで新フォーマットに対応する時間もなく、古いフォーマット(変換ソフトを使用)でたまーに使っていたのですが、データの抜け見たいのが有って、そろそろ新フォーマットに変えようかとは思っていました。

最近、時間ができたので、新フォーマットに対応しようと気合をいれ仕様書を見たのですが・・・うーん解らん!。

ここでデータベース化にするか、ファイルベースにするか色々悩むこと3日、データベース(ユーザ環境を考えるとACCESS一択か)にした場合、大分遅くなる(過去にACCESSにデータを入れて検索して見たことがある)のと、データベースの容量に上限が有ることもあり、ファイルベースにしました。

まー旧FunaUmaも日毎のファイルを読み込んで処理する方式でしたので、移行が簡単そうなのも有ったのですが・・

ここからが、前フォーマット、新フォーマットの違いを確認しつつ、前5走のデータをどうしようかと考えていましたが、非蓄積系のデータの中に前走のデータが全てあるではないですか(ー_ー)!!(仕様書よく見ろ!)

前走データがあるので、移植がらくかなーと思いつつ、JAR-VANのデータを素のまま落として中身を確認、落ちてくる順番とか、ファイルの種類(公開してない)などみたら、やっぱり、データベース化を意識しているデータだなって感じ。

取込みプログラムを追加して、項目を新フォーマットに対応させ、やっと表示ができるようになるまで2週間位掛かってしまった。

とても、疲れました。!!

移植に伴い、ソースを整理したりしたら、回収率が上がっているではないですか??今だけかなー??

やったこと言えば、データを最新にした、基準値データの件数を増やした、変なところを修正したくらいしかない??

フナ

 

 

2014/12/31 開発のぐち   funa