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開発のぐち

血統予想(2)

今回は、前回に引き続き血統のデータについて、正月に検証してみたので、報告します。

2000年位からの結果データから、上位入賞馬の親の繁殖登録番号を集計するプログラムを試してみました。

はじめは、やたら産駒マスタにないないないと言われたので、34万件ある産駒マスタを確認してみたら、2002位からしかない?

提供時期がその位なのかなーーと思いつつ作業続行、無いデータはスキップして集計しました。

集計データを見ると、父より母のデータが3倍くらいある(生むのが大変なんだな・・)、データの領域は10000件位用意したのだが、15年分で多くて4000件位な感じでした。

処理時間も10分位掛かりましたが、50000レースX出走馬の検索にしては割と早いと思います。

そのデータをFunaUmaから見れるようにしたのですが・・・

ACCESSを使っているので表示する時、一瞬止まりますが、無事表示されました。

ただ、期待に反して、あまり予想には使えないと感じでしたので、この機能の搭載は止めました。

なんか、オカルトぼかったです。

フナ

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2015/01/11 開発のぐち   funa

血統予想(1)

検証作業は時間がかかり疲れてくるので、開発日記書きます。

今年の開発計画で、血統予想を掲げていますが、フナ的にはいままで血統はオカルト要素でしたので、あまり重視していませんでした。

ただ、世間的には血統予想のジャンルもあるので効果あるのかなーって感じです。

しかし、血統予想をプログラム化するとなるとどうやろうかと悩みますねー。(悩むというか解んないのが正解)

フナは、父・母の成績、兄弟馬の成績くらいしか思い浮かびません。(兄弟馬の成績はTERGETで見れますが中々使えそうな感じです)

父・母の成績については、JRAで走っていれば何とか解りますが、外国馬だと解らないので断念。(どっかにデータ有るのかなー?)

残りは兄弟馬の成績しかない、これは過去の成績での上位馬の血統登録番号を元に産駒マスタを検索して繁殖登録番号で集計すれば何とかなりそうな感じ。

ここで産駒マスタを見ると、結構変更レコードが来ているようで、ファイルでやるのはちょっと面倒くさいのでDB化した方がよさそう。

早速、2000年以降のデータをACCESSにぶち込んだら、34万件あり検索に時間かかりそうな予感。

FunaUmaはDelphiで作成しているので、結構速く動く

続く

フナ

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2015/01/02 開発のぐち   funa

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年は、FunaUmaをよろしくお願いします。

今年の開発計画は↓

①血統予想の追加

②斤重補正の取り入れ

③前走データの拡大

④グレード調整

⑤前走成績の自動排除

を計画しています。

フナ

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2015/01/01 開発のぐち   funa

FunaUmaの目指すところ(妄想)

FunaUmaは年間の回収率100%を目指して開発しています。(まーほとんど無理なのですが・・)

ただ、現実に競馬で勝っている人がいるわけで、不可能ではないとは思っていますが、中々難しいのも事実です。

以前、はずれ馬券が必要経費になるかどうかの裁判が有りましたが、あの方はビックデータを処理して実力があるが人気のない馬を買って、実質回収率は104%位だったとある雑誌に載ってました。(それでも初年度1億円もGETしているとはすごいというしかないですね!)

ということは、対象のデータを増やしていくと、当りが多くなるのかなーと漠然と考えているフナです。

FunaUmaはJRA-VANのデータのみで予想しているので、多分限界があるのかなーとも思っています。

バイオとか九星とかの画面があるのは、オカルト的な要素を入れると回収率がよくなるかもしれないと思っているわけです。

でも本を読んでも、良くわからないのが現状ですね!(詳しいかたいたら伝授してください)

後、過去にやった事と言えば、過去データを基にファクターを組合わせて高回収率パターンを算出することもやってみましたが、予想ファクターが悪かったのか、これもうまくいきませんでした。(まったく違う予想ファクターの組合わせが必要なのかもしれません)

なので、これからは対象とするデータを増やしていく予定です。(いつかはビックデータになるはず・・・)

フナ

 

 

 

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2014/12/31 開発のぐち   funa

やっとJRA-VANの新フォーマットに対応できました。

FunaUmaは10年以上前に作成した競馬予想ソフトです。

はじめは、Delphiの勉強用に作成したのがきっかけで、色々な機能を組み込んでみましたが、回収率が上がらず途中で開発をやめてしまいました。(仕事も忙しかったので・・・)

JRAのデータフォーマットが変わったのも、そのころで新フォーマットに対応する時間もなく、古いフォーマット(変換ソフトを使用)でたまーに使っていたのですが、データの抜け見たいのが有って、そろそろ新フォーマットに変えようかとは思っていました。

最近、時間ができたので、新フォーマットに対応しようと気合をいれ仕様書を見たのですが・・・うーん解らん!。

ここでデータベース化にするか、ファイルベースにするか色々悩むこと3日、データベース(ユーザ環境を考えるとACCESS一択か)にした場合、大分遅くなる(過去にACCESSにデータを入れて検索して見たことがある)のと、データベースの容量に上限が有ることもあり、ファイルベースにしました。

まー旧FunaUmaも日毎のファイルを読み込んで処理する方式でしたので、移行が簡単そうなのも有ったのですが・・

ここからが、前フォーマット、新フォーマットの違いを確認しつつ、前5走のデータをどうしようかと考えていましたが、非蓄積系のデータの中に前走のデータが全てあるではないですか(ー_ー)!!(仕様書よく見ろ!)

前走データがあるので、移植がらくかなーと思いつつ、JAR-VANのデータを素のまま落として中身を確認、落ちてくる順番とか、ファイルの種類(公開してない)などみたら、やっぱり、データベース化を意識しているデータだなって感じ。

取込みプログラムを追加して、項目を新フォーマットに対応させ、やっと表示ができるようになるまで2週間位掛かってしまった。

とても、疲れました。!!

移植に伴い、ソースを整理したりしたら、回収率が上がっているではないですか??今だけかなー??

やったこと言えば、データを最新にした、基準値データの件数を増やした、変なところを修正したくらいしかない??

フナ

 

 

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2014/12/31 開発のぐち   funa